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ずっとここにいるよ

SKE48・KAT-TUN好きなヲタ。育児についても書いていけたら…と考え中。

アイドルの涙

土曜日、同期とSKEドキュメンタリー映画を観に行ってきました。

オレンジのペンライトの海。写真でもBDでも何度か見たけれど、単独名古屋ドーム公演のこの景色が大画面に映った瞬間ゾワッと鳥肌がたって。そして、ハイライトシーンが順に流れてくるだけで涙が流れていました。総選挙とここ2年以内の映像以外は殆ど初見で、1期生も半分くらいしかわからないのにそれでも泣いてしまっている私がいて正直ビックリしました。巷の噂では、泣くところもあるけれど笑いもあり、泣けるだけじゃないと聞いていたけど、私と同期は2時間ほぼ泣き続けていたと思う。悲しい、寂しい、悔しい、嬉しい、良かった、おめでとう、頑張って…色々な感情の涙。彼女達の一挙手一投足に感情移入。


見終わった後、同期と何故こんなにSKEにハマってしまっているのか?という話をスタバと電車内で2時間ぐらい語ったので纏めておきたいと思う。


  • 女性アイドルの仲

そもそも同期は「女性アイドル」が好きではなかったらしい。これは彼女の主観だけど、3〜10人程度のアイドルグループの派閥感、分裂、◯◯はどっち寄りみたいな感じが透けて見えたり、聞こえてきたりするのが嫌で好きになれなかったと言う。今のSKEに全くないと言えるかはわからないけど、これだけの人数がいるとあまり鮮明には見えてこないのがいいらしい。


  • 圧倒的な情報量

これは本当にそう。SKEはtwitterをやっているのは玲奈ちゃんと移籍・兼任メンバーのみだけど、公式サイトのブログ・ぐぐたす・755・これにプラス選抜メンバーはアメブロ・あと有料のモバメと複数のところから本人による情報発信がされてる。私は朝の通勤電車でまとめて見ることが多いけど、30分は一瞬で終わってしまう。アメブロは全部読んでいるけど、他のツールの全員分を全て見ることは難しいから、私はまとめサイトを利用している。このツールはジャニヲタの私には、とても便利だと思った。1日にあった確認しておくべき事項を管理さんが色々な情報を集めてきて、並べてくれる。しかも、かなりリアルタイムで。先に書いた本人発信のものだけでなく、公演の出演情報やツアー申込開始、ラジオや雑誌の情報。時間がなくてブログを1つ1つ見ていられない時でも、ここだけは毎日見るというぐらい本当に助かっている。


  • 頑張る姿

これが1番。「SKEイズム」という言葉が存在する。これはシャカキリなキレキレのダンスに象徴されているとよく言われるのだけど、激しさ溢れるダンスを含め、常に頑張っている様子が伺えるのも魅力の1つ。部活っぽいというと、良い意味にも悪い意味にも捉えられるけど、涙と同じ分だけ彼女達の汗の量にも魅了されているなと思った。

特に映画の中であった

「頑張ってるって自分が決めることじゃないよね。頑張ってると思うけど、頑張ってるっていうのは周りが決めること。」

完全に一致はしてないかもしれないけれど、この言葉がSKEを表しているなと。日常生活で、こんなもんでいいやとか、それなりにやってるからいいよねって思いがちだけど、それじゃまだまだって、プロなんだからって、センターや選抜を狙って頑張る彼女達を応援したくなるのかなって。奈和ちゃんも「センターをとる約束をしている。」と公言しているので、それまで勿論それ以降も応援していきたい。


私のSKE月間、今週はミュージカルAKB49。奈和ちゃんの主役姿見るの楽しみ!